私が感じてるのはお客さまといっても
お客さまという方はいなく
田中さまだったり
鈴木さまだったり
(仮名です)
当たり前ですが
ひとりひとり別の方
サロンやセラピストに対する感想も
お客さまのお仕事やご経験により
違う印象になりますね
当たり前が違うんですよね
例えば傘をさしてこられたら
お部屋で預かるのが当たり前
乾かしてお返しが当たり前
畳んでお返しが当たり前
お客さまの物に触れないのが当たり前
などなど
施術され慣れてる方や初めての方
ご年齢、ご気分、ご体調
テキパキされてる方や
ゆったりされてる方でも違う
同じようにセラピストも当たり前が違う
また来よう!と思って頂きたいです
と思っても田中さまが喜ぶことと
鈴木さまが喜ぶことは違ったりします
難しいなぁと感じます
だからこそお話を伺い想像して
その方のまた来たい!
のラインを越せるように
施術や接客を合わせています
この
お客さまを知ろうと
思い続けることが大事
かなと思っています
欽ちゃんの仮装大賞の得点パネル
これみたいだなぁと
仮装して、審査員の方が得点を入れますが
途中でどんどん点が入り
最後まで合格かがわからないんです
すぐ得点が入る方もいれば
得点を入れるポイントも違う
だからこそ楽しいのかな
と思っています


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